RIP ”Ian Mclagan”

先日 Otis Rushさんの昔の復活アルバム”Ainn't Enough Comin' In”を聞いていた。
聴き進むに連れ「このピアノイカしてるなぁ~」とクレジットを見ると Ian Mclaganさんだった。
Bob Dylanさんの”Real Live”をMick Taylorさんの参加が目当てで買ったが、Ianさんの
ピアノに耳を奪われた

彼がこの世を去ってから暫く経ってしまった。

Ianさんは生前「どんなバンドマンでいたいですか?」との問に「一緒に演奏している時には
気付かないけど居なく成った時に あれ?あいつが居ないと何かおかしいぞ?
と言われるバンドマンでいたい」と語っていた。

Small Faces~Faces~Solo時代とピアノ・オルガンプレイヤーながら彼が聞かせたかったのは
一貫して バンドトータルでの「歌」だった。ニュー・バーバリアンズから派生したIanさんの初Solo作で、
流麗なピアノプレイを期待して聞いたが肩透かしを喰った(笑)だって殆ど鍵盤弾いてくれへんねんもん!(爆)
ただ 初披露のボーカルもギターも味が有って暖かくて聞いているだけでウキウキさせてくれた。

Small Face時代の映像↓ Voは俺が一番好きなボーカリス Steve Marriottさん!
Humble Pie時代よりこの頃が大好き♪


有り余るテクニックを持ちながらあくまでも「歌」を尊重する人柄も凄く好きで、
Rod Stewartさんの大阪城公園でバンドの一員として来日した際も俺はRodさん
そっちのけで目はもうIanさんに釘付け!
”マックぅ~!”と叫んでたもん。

Faces時代の映像 解散コンサートより Stones/Kieth Richardsさんも参加↓


Solo時代 アルバム”Best Of Brithish”ジャケットはBritish Skating ChampionだったIanさんの
父親の写真をフューチャー。アルバムバージョンでは盟友 Ron Woodさんと息の合った歌声を披露
していた



Small Faces時代からピアノとオルガンを交えて煽る彼のアーシーなPlayが凄く好きでね、
ほんと惚れ惚れする演奏やった。
そのSmall Facesで現在でも存命なのはDr.のケニー・ジョーンズさんだけに成ってしまった。
天国でSteve Marriottさん,Ronnie Laneさんとセッションでもしているかな?

Ianさんが居なく成って「あれ?何かおかしいぞ?」と感じているのは俺だけじゃ無いはず。
安らかにお眠り下さい。

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